実は間違っているケア方法

こんにちは!熊谷ですヾ(・∀・*)♪

ようやく日中はあたたかい日も多くなり、春の陽ざしがやってきました―――!!
一方で多くなるお悩みの1つが花粉症!目や鼻のかゆみ、くしゃみだけでなく、なぜかそれに伴った“肌荒れ”に悩む方も多いのではないでしょうか?

花粉症で肌荒れが起こると、なにかとケアを入念にしがちです。でも、間違った方法だとますますひどくなる可能性があります。今回は、花粉でお肌が荒れるワケと花粉による肌荒れのお話しします。

■花粉でお肌が荒れる原因は?

私たちのお肌は、皮脂や汗が混じってできた、“皮脂膜”という天然の保護膜で守られています。この皮脂膜は、バリア機能といって私たちのお肌を外部からの刺激などから守ってくれる役割があります。
しかし、過酷で寒い冬を過ごしたお肌は、通常よりも乾燥し皮脂膜も少なくなり、お肌が刺激に触れていまいがちです。そんな乾燥している時期に花粉はやってきて、小さなホコリなどと一緒にお肌に触れることによって、刺激を与えてしまいます。
それが、かゆみや赤み、かぶれなどになってしまうのです。ガ━━Σ(゚Д゚|||)━━ン!!

■花粉症による肌荒れケアで実はNGな3つ

NG1:油分の多いクリームをたっぷり使う
花粉の刺激で肌荒れしているお肌は、炎症してることがほとんどです。まずは、抗炎症効果のある低刺激の化粧品で炎症を抑えてあげることが先決。そのあとに、保湿効果の高い化粧水でしっかりと保湿を心がけてください。
肌荒れしているからと、高機能のクリームなど油分の多いものをつけてしまうと、逆にお肌へ刺激となり、悪化させてしまう原因となりますのでご注意ください。

NG2:ファンデーションをつけない
肌荒れしている時にファンデーション!?と思いがちですが、実は花粉時期にはおすすめです。もちろん厚塗りは良くないですが、適度なベースメイクは、日中のお肌が直接、空気や花粉から触れるのを守ってくれます。
ファンデーションを選ぶポイントは、クリームやリキッドタイプなど油分が多いものは、花粉がつきやすいので避けていただいて、パウダータイプなどのさらっとタイプがおすすめです。

NG3:マスクをつけない
花粉症の方には手放せないマスクですが、意外と「マスクは苦しいし、あんまり変わらないからつけない」という方もいます。”_| ̄|○”ハァハァハァ
ですが、マスクは花粉を鼻や口の粘膜に入れるのを防ぐ他、直接お肌につかないようにするためにとても効果的なアイテムです。
外出時にはなるべくマスクの装着を心がけてください。

まだまだ続く花粉症ですが、上手に対策をしてこの時期も美肌を目指してくださいヽ(*’-^*)。
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