女性ホルモンを崩す3つの敵

こんにちは!セラピストの熊谷です•٩(๑•̀ω•́๑)۶
11月ももう半ば、寒さも厳しくなってまいりました。皆様体調はいかがですか?
本日は、肌や体調のためにもぜひとも整えておきたい女性ホルモンについてお話ししようと思います。実際のところホルモンバランスが理想通りな人は予想外に少ないようです。ホルモンバランスを崩してしまう3つの大敵についてご紹介します。
images 猫
◆ホルモンバランスが理想的な状態である女性は、全体のわずか3分の1
25歳~44歳女性を対象に全体の体温タイプ別の分布を調べたところ、ホルモンバランスが整った理想的な状態である「キレイ2層タイプ」の女性は、全体のわずか3分の1であることが明らかになったそうです。
最も多かったのは、高温期の体温が安定せず、体温が低くなる日がある「高温期ギザギザタイプ」で、全体の約40パーセントにものぼるらしく。この場合、黄体ホルモン(プロゲステロン)の分泌が安定しておらず高温を維持できておらず、将来妊娠しにくいリスクもあるそうです。

◆25歳~29歳がホルモンバランスの危険信号多し!?
また、年代別でホルモンバランスの信号を分析した結果、要注意状態であることを示す赤信号が最も多いのは、25歳~29歳であることが分かりました。同時に健全な状態を示す青信号も25歳~29歳が最も少ない結果となったからこそ、25歳〜29歳前後の年齢で生理不順やホルモンの乱れによる不調が気になる場合は、一度きちんと自分のホルモンバランスと向き合うことが大切なのかもしれません。

◆女性ホルモンを崩す3つの敵
●睡眠不足
いくら食生活やエクササイズに気を使っていても、睡眠不足だとホルモンバランスはいとも簡単に崩れてしまいます。女性ホルモンの分泌は脳(視床下部・下垂体)や神経からの指令で行われるからこそ、睡眠不足で脳に負担がかかることで排卵日がズレたり、基礎体温が乱れることも珍しくありません。
●体の冷え
体が冷えると自律神経も乱れやすくなりますが、自立神経の乱れは女性ホルモンの大敵。また、ホルモンの分泌が乱れることで、冷えも悪化してしまい、互いに悪影響を及ぼし合うからこそ、冷えは女性ホルモンにとっても厳禁です。
●ストレス
女性ホルモンの最大の敵はストレスと言っても過言ではありません。長期間ストレスにさらされ続けると、生理が止まる「無月経」になってしまうことも。この場合は排卵が起こらずエストロゲンの分泌量も低下してしまいますので、ストレスから脱却するためにも心身共にリセットが必要です。

恋に仕事に、人間関係に。毎日を忙しくも楽しく生きる女性こそ、一度ホルモンバランスを確認してみる必要があるのかもしれません。( ゚_ゝ゚)ノ