春☆美容

こんにちは^^
季節のはじまりである春。
さまざまな植物が芽吹き、動物たちの繁殖の時期でもあります。
昔から、春は肌荒れや体調不良を起こしやすい季節と考えられており、お肌がもっとも敏感になります。
また、近年では、うつの発症率がもっとも高まる季節であると判明し、春を乗り切るためにはそれなりの対策が必要になってきました。
実際にどのようなトラブルがあるのでしょう。

◎アレルギー性鼻炎・・・花粉症により、発症。
◎アトピー性皮膚炎・・・一年を通して症状が見られる方よりも、春に発症することがあります。
◎皮膚の炎症や腫れ・・・化粧品、シャンプー、香水、服の素材によるかぶれが起こりやすい。
◎胃腸系の不調・・・精神的ストレスから影響を受けやすい部分であるため。
◎風邪・・・マスク、手洗い、除菌などで対策を。
◎呼吸器系の不調・・・4月末から飛散する黄砂の影響。
◎うつ・・・進学や入社、職場での異動、転職による生活の変化が原因。これらに伴う引越も要因の一つ。
◎神経症・・・新しい環境に早く適応しなければと自分を追い込みすぎてしまうタイプは要注意。幼稚園や保育園、小学生の子供を持つ母親も精神的ストレスを受けやすい時期。
◎不眠症・・・職場での役職、転職、進学、新しい住まいなど環境の変化により眠ることが困難になる人も

春に必要なケアとしまして。。。
☆しっかり保湿!
お肌が乾燥、敏感になる季節でもあるのでお肌を強くしていくために、保湿してあげてください。
☆春からしっかり紫外線対策
SPF10~20程度の日焼け止め成分が含まれた化粧下地がおすすめ。化粧下地だけでなく、日焼け止めを別に塗布するとさらに効果的。
春であれば、SPFは20以上必要ありません。SPFが高ければ、肌への負担も増えます。季節によっては弱めのものを選ぶことも大切。なおPAに関しては、+1つで十分でしょう。

紫外線が強くなるにつれ、細胞は傷つきます。これを予防するためにビタミンCが抱負にふくまれた果物を摂りましょう。
春キャベツ、菜の花、せり、セロリ、エンドウ豆、そら豆、アスパラガスなどの春野菜もベスト。
これらの野菜を摂ることで胃腸の消化を助け、肝臓の解毒作用も期待できます。免疫力アップと美肌にも効果的です。
季節の変わり目なのでみなさんご体調にお気を付けて下さいませ。

◆◇◆◆◆◇◆◇◆◆◆◇◆◇◆◆◆◇◆◇◆◆◆◇◆◇◆◆◆◇◆◇◆◆◆◇◆◇◆◆◆◇◆◇◆◆◆◇

今日の佐々木常夫先生の一言
「世界中の優れものの学びのストーリー」
http://sasakitsuneo.jp/column2/2012/03/post-63.html