お正月太りの原因とリセット方法☆

今回は「お正月太りの原因とリセット方法」についてご紹介します。

まず「お正月太り」とはどういったことが原因で起こるのかご存知でしょうか?
※ちなみに平均で2~3kg太ると言われています。

◆食べすぎ
年末年始はさまざまなイベントで、豪華な料理やアルコール、スイーツなどを食べる機会が増える時期です。
短期間で暴飲暴食を繰り返したことで、体重増加につながる可能性が高くなります。

◆運動不足による消費カロリーの低下
毎日の通勤がなくなり体を動かす機会が減るため、消費カロリーが低下します。
しかし摂取カロリーは通常より増えているので、1日の消費カロリーをオーバーしていると考えられます。

◆冬の寒さで皮下脂肪を溜め込みやすくなる
人間の体は、皮下脂肪を溜め込んで体温を保とうとする性質があります。
消費カロリーも減っていることから、より皮下脂肪に変わりやすくなる可能性があるのです。

\\そんな正月太りの対策//

①栄養バランスの整った食事を心掛ける
体に良いとされる食べ物でも、特定のものだけを食べていると栄養バランスが崩れてしまいます。
栄養が偏った食事で一時的に体重が減量しても、ストレスがたまることや体に不調をきたす可能性が
あるため注意が必要です。一汁三菜を心掛けながら夕食は少なめにすると、効果を実感しやすくなります。

②むくみを取るとされる栄養素を摂取する
むくんだままにしておくとセルライトや、肥満につながると言われています。
きゅうりやトマト、海藻類などのカリウムが豊富な食べ物は、体内の老廃物の排出を促す効果が
期待できる食材です。食事に取り入れて、むくみにくい体に導きましょう。

③間食は足りない栄養素を補う食品にする
1日に必要とされるエネルギーを超えないように、間食を含めて調節しましょう。
食事だけでは摂取量が不足しがちな栄養素を、間食から取り入れることが大切です。
サラダチキンやゆで卵は、タンパク質が豊富に含まれています。
不足しがちなカルシウムは、ヨーグルトや牛乳などを間食にすると摂取しやすくなるのでおすすめです。
さらに、ビタミンや食物繊維が豊富な果物やナッツ類は、身体環境を整える効果が期待でき、お腹のどんより感の改善も見込めます。

④運動量を増やす
増加した体重をリセットするには、1日の摂取カロリーよりも消費カロリーの方が高くなるよう、
心掛けましょう。エレベーターを使わずに階段を使ったり、電車では席に座らず立ったままでいたりするだけでも
消費カロリーは高くなります。さらに、筋トレや散歩などの軽い運動を取り入れると、より体重を減らす効果が期待できます。

⑤首や足を冷やさないようにする
首や足を冷やさないことで体の代謝アップが期待でき、体重の減量を見込めます。
首や足首は動脈が体表近くを走っているため、マフラーやレッグウォーマーなどをすれば体がじんわりと温まります。
五本指ソックスはぞれぞれの足指を包むので、保温力が上がります。

⑥湯船にゆっくり浸かる
38~40度くらいのお湯に15分以上浸かると、血行促進やリラックス効果が期待できます。
身体のリズムが整いやすくなるとされ、正月太りの改善が見込めるのが利点です。

⑦リンパマッサージをする
体内に蓄積された老廃物を体外に排出するとされ、スリムアップが見込める方法です。
むくみや冷えの改善につながることから、効果的なボディメイクが期待できます。

年末年始の食事や生活習慣の変化によって増加した体重は、早めに取り組むことでリセットの効果がでやすいと言われています。
ぜひ今回紹介したリセット方法を、正月太りの解消に役立ててみてください。