オンライン予約 公式LINE

今が旬♬芽キャベツの栄養と健康効果

今が旬♪
芽キャベツの栄養と健康効果についてご紹介します!
子持ち甘藍(カンラン)または姫甘藍(ヒメカンラン)とも呼ばれる芽キャベツはベルギー原産の野菜で、
その名の通り見た目はミニチュアサイズのキャベツそのもの。
小さくてコロンと可愛らしい芽キャベツですが栄養素をたっぷり含んだとても優秀な野菜です。
 
【芽キャベツの栄養素】
●ビタミンC&K
 芽キャベツはほとんどの栄養成分において一般的なキャベツよりも豊富に含まれています。
 風邪の予防や疲労の回復、肌荒れなどに効果があると言われるビタミンCはキャベツが41mgなのに対し約4倍の160mgも!
 血液の凝固促進や骨の形成に貢献しているビタミンKも約2倍も含んでいます。
 
●βカロテン
 一般的なキャベツに50μg、多いグリーンボールでも110μgしか含まれていないβカロテンは、
 芽キャベツではキャベツの14倍、710μgも含まれています。
 
●抗酸化作用があるルテイン
 芽キャベツにはカロテノイド(緑黄色の色素)の一種であるルテインを多く含んでいます。
 芽キャベツはこのルテインがちりめんキャベツ、ブロッコリーに次いで含有量が多い野菜とされ、
 強い抗酸化作用によってがん予防に役立っていると考えられています。
 
●ビタミンU
 薬の名前にもありますが、キャベジンと呼ばれるビタミンUを含んでいます。
 これは胃や十二指腸などに対する抗潰瘍作用があり、潰瘍の予防や治療に非常に高い効果があるそうです。
 トンカツにはキャベツの千切りが良く合いますね。
 この組み合わせで、しっかりとキャベツを食べる事でトンカツの脂っぽさで胸やけを起こす事も少なくなります。
 胃が弱っている時には積極的にキャベツを食べるようにすると胃が楽に感じますよ。
 
●ジアスターゼ
 大根に多く含まれているジアスターゼも芽キャベツの方が多いそうです。
 ジアスターゼはでんぷん分解酵素で、消化を助け、胃酸過多、胃もたれや、胸やけなどに効果があるそうです。
 
12月〜3月が旬の芽キャベツ。
シチューやスープの具材として、可愛らしい見た目でお肉やお魚料理の付け合わせにも重宝しますね。
栄養豊富な旬の芽キャベツで寒い冬も健康に過ごしましょう♪